オルタナティブ・ライフ

人生にはもっと別のカタチがある!

根拠のない自信を持っている人は潰れない

 

こんにちは。

引きこもりニートを脱して人生暗中模索中の仁です。

 

いつも僕は自分自身を「ダメ人間」と評していますが

その反面、たぶん僕はダイジョウブなのだという根拠のない自信があります。

 

これは持論なのですが、引きこもったりニートになったりする人って

結構こういった根拠のない自信を持ってるんじゃないかと思っています。

根拠がない分、自信があるのに現実とのギャップで苦しんでいる。

それがまた苦境から抜け出すことを邪魔してしまったり。

 

僕が思うに、根拠のない自信を持っている人は本当に地に落ちることはありません。

 

僕は引きこもりニートを脱してから底辺ブラック企業で働いていましたが

その状況を甘んじて受け入れ、死んだ魚のようなうつろな目をして

覇気なく生きている人を何人も見てきました。

 

はっきり言って、この人たちのようになるくらいなら

引きこもりニートのほうが100倍マシだと思いました。

 

僕はせっかく引きこもりニートをやめたんだし

「俺はこんなところで人生を消耗するような小さい人間ではない!

もっと俺が活躍できる環境があるはずだ!」

という根拠のない自信に後押しされてすぐに転職しました。

 

根拠のない自信がなければ、あのまま虚ろに労働マシンとして生きていくか

また引きこもりニートに逆戻りしていたと思います。

 

今の仕事は、残業もストレスもパワハラもほとんどない

前職に比べたら天国のような職場です。

 

けれど最近もの足りなくなってきました。

現在の職場は「省エネ主義者」がはびこっているからです。

 

効率を追い求めるのではなく、逆に仕事の効率をギリギリまで落として

うすーく引き延ばしてだらだらと仕事をする人ばかりです。

楽をすることに関しては恥も外聞も捨てているのです。

 

こういうお役所的な場所では、楽をしようと思えばいくらでも楽できます。

けれど僕は楽がしたいから引きこもりニートをやめたのではありません。

 

僕はもっと人の役に立つ人間になりたい。

そしてきっとそういう生き方ができるという自信があります。

でも「楽ができればそれでいい」という人たちの中にいては

それは絶対に叶わない。

 

だから僕は根拠のない自信だけをもって、次の仕事を探します。

きっと今よりさらに良い環境に身を置くことができるはず。

自分を変えることはとても難しいけれど、環境を選ぶことはいくらでもできます。

 

人生にはもっと別のカタチがある。