オルタナティブ・ライフ

人生にはもっと別のカタチがある!

毎日銭湯に入れる贅沢を目指そう

こんにちは。

プロの道楽人を目指して修行(もとい道楽)中の仁です。

 

最近、引っ越しを考えています。

部屋選びの際に大きなポイントとしてあげられるのが

お風呂は「バストイレ別」か?じゅうぶんな広さがあるか?

という点ですね。

 

僕は思うのです。

 

広くて大きな風呂を持つ贅沢よりも、毎日夕方から銭湯に入る贅沢をえらびたい。

 

 

 

今は都内のボロアパートでしがない男のひとりぐらし。

狭くて使いづらい3点ユニットバスだとどうしても毎日カラスの行水。

これじゃわれわれ社畜の日々の疲れがとれるわけがありません。

 

そこで僕はわりと普段から銭湯を利用しています。

最近だいぶ減ってきたとはいえ、都内にはまだまだそこかしこに銭湯があります。

 

都内一律1回460円。

ちょっとしたプチ贅沢ですな。

 

 

 

足をじゅうぶんのばせるくらいの広いお風呂があるような

大きな家に住むというのはみなさんがあこがれる贅沢ですよね。

 

けれど、家にいくら広いお風呂があったとしても

ローンの返済のため激務をこなし、夜遅くまで仕事をして

毎日疲れをため込む生活をしていたらなんだか本末転倒です。

 

広い風呂のために疲れ、疲れをとるために広い風呂に入る。

うーん。

 

 

 

僕は、シャワーを浴びるのがせいいっぱいのお風呂しかないような

古くて小さな家に住んでいたとしても

毎日夕方5時には家にいて「よーし風呂行くか!」と子供をつれて

わいわい銭湯に入りに行く余裕のある生活を目指したい。

 

 

今は仕事がおわるのは銭湯がすでに閉まっている時間です。

この生活をつづけたまま「広くて大きい風呂のある家」を目指しても

なんだかなーと思ってしまうんですよ。

せっかく広いのに子供と風呂に入るのもめんどくさいと感じそうで。

 

ちなみに子供はおろかまだ結婚すらしてないんですけどね!

 

 

 

とりあえず銭湯が近くにある家をさがそう。

毎日銭湯に入れるよう働き方を変えていこう。

 

人生にはもっと別のカタチがある。